初心者向け

【初心者向け】将棋上達への道② 〜私が初心者脱出した時にやっていたこと〜【勉強方法】

どうもKirinです!、早くもシリーズ2つめの記事出しちゃいます笑
今回は、初心者脱出した時に僕が実際にやっていたことをご紹介します。上達のタイミングっていうのはどこかであるはずでその時に一気に結果が出るようになることがあります。僕自身将棋倶楽部24でいえば、500を超えて中級になってから上級までは具体的な期間は覚えていないですが、足踏みせず駆け上がっていきました。
その時僕がやっていたことを3つのセクションに分けて見ていきたいと思います。

①得意戦法を作る。

まずはこれ!、勝率の高い戦型を作っていく事です。僕がレート500ぐらいの時は一番勝率良かったのが、対振り飛車です。(これは今も通ずるところがあります)僕がその時勉強したのが、この本!

     

屋敷信之先生の最新振り飛車破り!この本は上下にわかれており、戦法ごとに書かれているので実戦で使いやすいです。右銀急戦を主体に、攻めの好形▲2六飛車+▲3七桂+▲4六銀を目指して戦っていく。かなりシンプルな作戦で級位者の頃よく使っていました。この本のいいところは、指し方の紹介だけでなく復習問題がありこの本で手筋も学ぶことができるので一石二鳥です。

得意戦法を作るなら、オーソドックスに棋書を買って覚えていくのが良いでしょう。私自身居飛車党なので振り飛車に関しては本は読んでいませんのでご紹介はできません。どちらにも共通して言えることはまずは「自分の強み」を作ることは重要で、何か一つでも戦法を勉強し自分なりに極めることは勝率を上げる上で必要ですし勉強したことで勝てればモチベーションにもなります。

②自分の頭で考えまくる

僕が一番大事にしてきたことが②です。とにかく脳に汗かくほど考えること。僕自身検討で詰むや詰まざるやがあれば自分で答えがでるまで考えます

理由は簡単で、今考えることができなくて実戦で考えられますか?ということです。

詰みそうだなとか、こんなん詰むやろみたいなのってあると思うんですが、もしそれが対局後であれば必ず自分で明確に答えを出しておくべきだと考えます。
せっかく、実戦で良問に巡り会えたのに考えないのはすごくもったいない。自分がその時にできなかった思考を後になって時間かけて考えることは記憶にも残るし、そこがわかれば実力は確実にアップしてますよね?
この積み重ねが必ず上達に導いてくれます。

しかし、自分なりの答えを出してもしそれが正解かどうかわからなければ意味がないので、その時はじめて人に聞けば良いのです。これをやっている人がどれだけいるかわかりませんが、今の時代ソフトが優秀で正解の手は見つけることはできます。それでも、自分の頭を使って時間をかけてでも考えることは必ず実戦で生きてくるので検討は必ずやりましょう。

③行き詰まった時、強い人に将棋を教わる。

正直僕自身、某当時奨励会員の彼に会っていなければ今の自分はなかったかもしれません。(大げさ
ある時ニコニコ将棋生放送で彼の放送を見つけまして、「この人に将棋教わりたい」と思い声をかけました。彼はすんなり受け入れてくれて、今でも「これってどうなの?」とSkypeでおしかけることが多いです。(迷惑かけてごめんなさい
別に本読めば確かに教われる部分があるのですが、人に教わる意味合いはかなりあるのでまとめます。

人に学ぶメリット

①手の意味合い、構想が学べる。←ここかなり重要で独学だけで勉強することもできるんですが、人に聞くと1聞くと10得られることもあります。

②自分の聞きたい事をピンポイントで聞ける←ソフト活用するのも手ではありますが、選択肢はせまいです。自分よりも強い人に聞くと様々な視点が得られるので将棋観は確実に変わります。

③対局観が学べる←これは正直勉強の仕方は難しいです。なので、僕自身形勢判断は苦手で局面の考え方、判断難しいものがあれば、聞いてます。ここもソフトで形勢判断出てきますが僕は当てにしてないので強い人に委ねてます。

誰か一人、将棋について聞く事のできる人を見つけることは自分が上達する上でかなり助かります。特に僕の場合は奨励会員に会えたのはかなりラッキーでした。今度は、僕が教える番だ!と思ってはいますが、特にそういう人も今のところおりません笑
もし、この記事見ている方で居飛車党で将棋教えてくれる人周りにいないって人がいれば、僕が力になりますので、DMを笑。

まとめ

これが最強のサイクルや!(いきなり何

この繰り返しを積み重ねることで、実力アップに繋がります。今すぐ実践しましょう!

内容は以上になります。質問等あればDM御待ちしております。

 

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