FX

FX編:FX歴2年の男が負け分を捲り始めている話。

どうもKirinです!

FXをはじめてそろそろ2年が経とうとしています。始めた当初は色々調べたりして、3年は負けるとか、借金している人がいるとかネガティブな要素に目がついていましたがとりあえずやろうということで今に至っています。

心配は的中し、何ヶ月も勝っては負けを繰り返し、最終的にはマイナスで終わってしまうということを繰り返しつつも原因分析し日々励んでおりました。

しかしながら、今現在今年の負け分を捲る一歩手前まできており私自身手応えを感じてきています。今回は、そこに至るまで何を意識して行なったか、きっかけ等を含めありのままに綴っていきたいと思います。

2017年BTC-FXを始める。

「仮想通貨取引」の写真

2017年といえば、仮想通貨バブルが起きた年。

私自身は、就職して1年目。特に趣味もなく何気なく広告で見つけたビットコインに興味を持ち現物を購入しました。

日々、評価益が変わることに興奮を覚えつつも、減ったり増えたりで「なんだよこれ、全然あがんねーじゃん」なんてことを考えている時にFXに出会いました。

調べもせず、とりあえずやってみようということでポジションを持ち何となく枚数やら、発注方法、チャートの見方なりを覚えていった矢先、損失を抱えロスカットされてしまいます。今思えば、「わからないものに、お金を賭ける」なんてありえなかったなんて思ったりもしました。

そこから私は意地になり、何度か入金しトレードするも負けてしまいました。2018年12月ぐらいまでは仮想通貨現物も購入していましたが、見切りをつけ今度は為替FXに参入していきます。この時点で50万くらいは負けていました。

2018年為替FXを始める。

その当時、「ビットコインの値動きは簡単だから為替のほうが難しい」というのをどこかで目にしていました、理由はわかりませんが。

バブルがはじけ、ビットコインの値動きが非常に少なくなっており、「時間の無駄だ」という判断から為替FXに参入しました。

参入当初、ここでも私はやらかします。

「ダメダメすぎて梅干し顔」の写真[モデル:竹田匡宏]

 

5万円入金(ボーナス含め証拠金は10万円)し、よくわからないまま50枚ドル円ロングしたところ数分でロスカット(笑)。枚数やレバレッジも違うし、そのへんの認識ができていないまま始めてしまったのでそこから勉強を始めました。

 

BTC-FXをやっている時の手法というと、水平線でラインをひいてサポート、レジスタンスとなる価格帯で逆張りするというシンプルな手法(スキャルピングをやってました)でしたが損切りできずやめ、ある時、現在の手法(スイング)に出会います。

さらにこれまでの私といえば、負けた時はただ熱くなり入金しポジションを持って焼かれるといういわゆる典型的な「ポジポジ病」でした。為替FXに移ったこともあり、

 

「負けた時は必ず検証を行うこと」

「手法のエントリー条件は必ず守り(この手法はかなりシビアなエントリー条件)シナリオが崩れた場合は必ず損切りする」

 

この2点を意識してトレードしました。

その手法を使いつつ、海外FXで2000円入金しひたすら検証し負けを重ねつつも反省し、手法に自分の考えややり方を織り交ぜさらに検証を重ねていきました。

ある時、気づくと勝つことが多くなってきて証拠金も増え始めました。それが2019.11月。

 

2019.11月、逆襲の狼煙をあげる

「【海外の反応】ガッツポーズする外国人」の写真[モデル:Max_Ezaki]

今思えば、BTC-FXでスキャルピングをやり自分には合わず、為替でスイングに切り替え自分のスタイルに合うということに気づけたのは、

必要不可欠な過程だったのではないかと思っています。

それに加え、

私自身反省や、考察をあるネットの友人に話してアウトプットすることを始めてから成績が良くなってきたように思います。

為替FXにしてからは通貨ペアは何でもトレードを行い、とにかく「厳正なエントリーポイント」この条件に合うものだけトレードをすることを心がけていたことが少しずつ勝ち始めたきっかけとなっています。

よくSNSやインフルエンサーが言っている、

「自分の得意なエントリーポイントだけトレードする」

ということが私自身よくわかってきたのと「確かにその通りだ」というのを肌で感じています。

自分の成長を感じつつもまだまだ未熟な部分もあるので坦々とトレードを続け、まずは生涯収支プラテンを目指します。

私の勝ち始めたきっかけまとめ

 

・自分に合うトレードスタイルを模索する。スキャルピング、デイ、スイングetc

・負けトレードは反省し、次に生かす。改善点を踏まえ検証し、次のトレードで試してみて反省するというサイクルを繰り返していく。

・シナリオを構築し、自分の得意の形でトレードをすることを心がける。

・SNS、ノートなんでも良いので自分のトレードの検証やエントリーポイントをアウトプットしていく。

 

勝つためには難しいことをやっていくのではなく、シンプルに自分の哲学を持ってトレードすることが重要であったのだと私は気づきました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です