初心者向け

【初心者向け】駒の動かし方、リアルに例えてみた。【覚え方】

どうもKirinです!これから将棋を始める方、まず将棋をやるにあたり避けられない駒の動かし方!楽しく覚えるほうが絶対良いですよね?ということで、

リアルに例えてみました。

覚えるコツは

①イメージ

②実際に動かしてみる

この2つを抑えればすぐに覚えられます。ではいきましょう!将棋の世界へRide on!

※ここから説明するのはあくまでもイメージです。

駒のイメージ

           

まずは、これ王様。王様ですよ?どこにでもいけるんです。でもデブだから一歩しか動けない。だから、周りのマスに一歩ずつしか動けません。

イメージ:王様はデブ

 

 

 

            

金は王様を守る勇敢な戦士です。でも隠していた事にパンツのおしり部分左右に2つの穴が実は空いてるんです。だから、恥ずかしいので後ろ斜めは動けず、それ以外は動けます。

イメージ:金は勇敢な恥ずかしがり屋穴空き戦士

 

 

           

銀はセクシーなクビレ女子、女の子の背後は誰かが守ってやらなければなりません。つまり、左右と後ろ以外は動けます。

イメージ:銀は背後が甘いクビレ女子

 

 

桂馬                                    

桂馬は自由人 。何が何でも俺が行く場所は2つのセレクション。目の前に大金があろうとも俺は行く先曲げないシチュエーション。ということで、桂馬の跳ぶ場所はそのまま覚えてください。

イメージ:ジャンパー

 

 

 

 香車                             

香車はイノシシ。一心不乱に直進する。周りなんてどうでもいい俺は直進あるのみ。ということで、香車は前にしか進めません。

イメージ:イノシシ

 

 

 

飛車           

縦横無尽に羽ばたくその翼はどこまででも飛んでゆける。鳥の飛んでる姿って大体十の字っぽいですね。あれ飛車の動かし方も十字ですね!あら不思議

イメージ:飛車は十の字に飛ぶ(まんま

 

 

 

                                      

角と書いてつのと読む。(違 角は斜めに向いてますねえ?ええ?つまり角は斜めに動けます。角は角や!言いたい事はわかりますよねえ?ええ?

イメージ:角 (ん?

 

 

            

俺はアユム。足に棒入っとるせいで、前に一歩しか歩けへん。そう、これが俗にいう足が棒になるってことだよ。こんなんイメージせんでも覚えてくれよ!

イメージ:歩の足は棒

 

 

 

成り駒

パターン分けすると、3つになります。そもそも成り駒とは、相手陣の段(横の列)の奥から三段のいずれかの段に入り込むか三段のどれかの段から他の段に動く時成るかどうか選択することができます。実際は駒の裏に成り駒の字が書かれています。今は、ふーんぐらいに思っておけば良いです。

          

          

・1つ目。この成り駒は左上がその右が桂馬下の段は左が香車その右ががそれぞれ成った駒です。

気づいた方もいるでしょう!そうです。全てと同じ動かし方ですね?どういうイメージでしたか。覚えていますでしょうか。忘れた方は→

 

 

結論、この人達相手陣行く頃には皆パンツ破れちゃうってことですね!

 

           

・2つ目。左が、右が飛車が成った駒です。
これは飛車と角どちらも王の駒の動きがプラスされた形で「強化」されるイメージです。「王の力が宿る」なんてかっけー!(中2か

 

・3つ目。成り駒になれないものもあり、触れていないです。この駒は裏に文字がないです。

駒のイメージは以上になります。ちょっとおふざけがすぎたでしょうか笑。普通に覚えられればそれが一番良いですが、最初は漠然とイメージしとくと良いと思います。自分で駒の動きを手で表現するのもばかばかしいかもしれないですが覚え方としてはおすすめです。では実際に駒動かしてみましょうか!

実際に動かしてみる

実戦でコンピュータが相手してくれる、「ハム将棋」というサイトがあります。最初は勝敗気にせず駒を動かしてアウトプットしていきましょう。

何回か指してもうある程度覚えたよって方は次は「どうやって攻めるの?守るの?(準備中)にいってみましょう!

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