小ネタ

待ちコン行って待ちコンの闇を見た話

どうもKirinです!今回は初の試みということでちょっとした小話を投稿したいと思う。

皆さんは待ちコンに行かれたことはありますでしょうか?知らない人なんて居ないですよね?とか言ってみる笑。一応待ちコンについて説明する。

 

「宮古島名物オトーリ前の様子」

 

街コンとは

まずは街コンとは何か!

街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い。                                              wikipediaより引用

 

要するに男と女の社交場ってことだ!(ざっくり

 

ある団体が街コンを企画していて、そこに応募した人同士で飲み会をしていく感じ。

参加費は男性は5千〜1万くらい、女性は2,3千円と価格設定は男性にとっては中々良い値段。

つまり、それなりの覚悟で男は望むってわけだ。逆に言えば女性はかなり気楽に参加できる価格設定。

男だったらそれぐらい払うし、女性だったら安くないと、こないでしょ!ってことだと俺は勝手に思ってる。

とまあ、街コンの説明はこれぐらいにしておいて、

今回僕が参加した街コンは参加費7000円街コンで、一般的に多い2人1組参加ではなく単独で応募する形のものであった。

では、順に話していく。

しょっぱなからやらかす俺

タイトルからしてこいつ何かしただろ!って思いましたよね?ええそうです。
実は・・・

 

 

 

 

遅刻したんです。

 

あほか!!って声が届くような届かないような・・・笑

実はその日の流れとして、街コンは8時からで、仕事終わりに行く予定だった。

ところがどっこい、7時予定で終わるところ、残業をくらってしまい終わったのが7時45分。
街コン会場までは30分かかる…。そう、しょっぱなから俺はやらかしてしまった。
しかも予定では、ばっちり着替えてから行く予定が「仕事着」で行くはめに・・笑

それでも、俺の心の中ではそこで出会える女の子にはかなり期待していた。
遅刻で第一印象は悪いだろうが、そこは俺のトークスキルで挽回できるだろうとよくわからない自信とわくわく感を胸に、会場へ急いだ。

「挫けず何でも頑張るマン」[モデル:真崎真幸]

思いも寄らないサプライズ

会場へ着いた。

実際のところ会場についたのは8時半過ぎ。少し迷ってしまったのだ。
まず会場について俺は思った。

 

 

 

 

なんで街コンが会議室なんだ!笑

 

 

 

 

迷うのも無理はないと思った。誰も会議室みたいなところでやると思わないしどう見ても外見上違うだろと思っていたからだ。
会場の入口はしまっていたが、外に街コンポスターがあったため会場だとは察しがついた。

 

扉に耳を当てるとマイクで何やら司会者が話しているようだった。時間もないし、仕方なくノックすることに。

 

ノックするとそこから一人の女性が出てきて俺は遅刻してしまった旨を伝え、会費は事前に払っていたため名札を記入し首にかけ会場に入った。

 

俺は目を疑った。

 

 

 

 

 

 

会場に参加者三人しかいねえwwwwwwwwwww

 

 

 

 

俺「今日は人数がちょっと少ないんですね」

 

司会「もうマッチした方は出て行って後はキャンセルがあって、今日は○○さん含め四人になってしまいました」

 

俺「」

 

まあ、残り物には福来るって言うし、ってことで、とりあえず参加者を見渡すとそこは・・

お察しの通り。笑

全く俺はついていなかった。

そこにいたのは小太りで服はかなり地味な23ぐらいの男。とにかく地味で下向いている20歳女。おしゃべりなアゴとんがり22歳女。

つまり、二対二というかなり小規模な街コンになってしまったのだ。

 

システムは簡単。

男と女でペアになり五分間トークをし、一番最後に気になる人の番号を書き司会者に提出。
お互いに番号を書きあっていれば司会者がマッチングを発表するという流れだった。

 

申し訳ないが、二人とも話した内容は全く覚えていない。笑

恐らく、互いの事故紹介をしてよくある住まいだの、仕事だの趣味だのありきたりな話をしたんだと思うが。

 

俺の魂は抜けていたのだ。笑

これは、とんだサプライズを受けてしまった。何もかもがうまくいってなかった。

最後のマッチング

とりあえず、話すだけ話して街コンなるものを肌で感じておいた。(ガチの街コンは絶対違うはずだよな?)

最後のマッチングは、名前を書かないのは主催者に対して、そして参加した自分に対しても失礼だと思ったため、
成約することだけを狙った。(ダメだろ)

 

 

そう、俺はアゴとんがり女の番号をカードに記入した。それなりにしゃべれていたからそっちを選んだと記憶している。

だが、俺はここでもやらかす。

 

 

 

あごとんがり女の番号がわからず、俺はその場で聞いてしまったのだ(おいwwwwwwww)

 

快く教えてくれた訳だが、絶対に

 

 

あごとんがり女「こいつ興味ないくせに私の番号書こうとしてる。あごで刺すわよ!」

こう思ってたに違いない。

 

皆それぞれ記入を終え、
発表へ。

 

(でも、こういうのってドキドキするじゃないですか。もしかしたら二人から選ばれていたりしてみたいなね。)

 

「「一生のお願い!」」[モデル:ゆうき]

 

司会「今回のマッチングは該当者いませんでした〜。   お疲れ様でした。」

 

俺のドキドキチャレンジは大失敗に終わったのだった。
7千円支払い何も得られなかった。

ちなみに言っておくが、あごとんがり女に好意は全くなかった。

POSTED COMMENT

  1. ぷりんちゃん より:

    卒論忙しくて辛いけどこれ読んでクソワロタwww
    きりん文才あるなマジで。
    また時間あったら放送見に行くわ

  2. Kirin より:

    コメントありがとう!卒論がんばってください。また楽しく放送で話せることを楽しみにしてます!

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