投資

投資編:NISAをシンプルに解説!資産形成を始めよう。自分の理想に近づくために。

どうもKirinです!

投資編第一弾。

2019年6月に金融庁は老後生活資金は2000万必要であると金融審議会市場ワーキング・グループ報告書に記され世間でも話題となりました。

2019.11月末日には、政府は2024年に従来、年120万円を5年間非課税で運用を可能とした一般NISAに5年間「積み立て型」を加える方針があると発表されており、資産形成の必要性が高まってきています。

そこで私自身も積み立てNISAを開始し、自分の人生を考え必要性を感じたため資産運用を行なっています。資産形成をすることで自分の理想の人生設計に近づけるよう日々勉強しているところです。現在は積み立てNISAや株式投資、FXをやっています。

NISA制度は投資をするのであれば、利用しない手はないと言っても過言ではないくらい重要な制度となっています。

これから投資を始めようと思っている人、投資にあまり興味がない方でも知っておいて損はないと思います。

今回は、資産形成の第一歩となるNISAの制度について超絶シンプルに解説していきます!

NISAって何?

NISAとは、2014年1月にスタートした、少額からの投資を行う方のための非課税制度。(金融庁HP)

 

✔️通常、株式の売買で得た利益は20.315%の税金が課せられます。
例えば100万円の利益が出た場合、203150円の税金がひかれ、実際は795,850円の利益となります。

 

投資商品としては株式、ETF、投資信託、REITなどがあります。投資商品を購入し売買益、配当金が利益の対象となります。

 

しかし、NISA制度を利用すると、203,150円分の税金は非課税の対象となります。

 

NISAを使う使わないで、これだけ大きな差が出てくる。ただNISAといっても一種類ではないので、自分の投資スタイルや投資資金に合わせた制度の利用が重要。

 

この「NISA」という制度は3つの制度に分かれています。
①一般NISA
②積み立てNISA

③ジュニアNISA

今回は①と②をご紹介します!

 

①一般NISA

一般NISAの特徴は

非課税対象となるのが年間120万円で、期間は5年間。つまりトータル600万円分購入し、その分で得られた利益は非課税対象となります。

 

NISAは5年間で1年あたり120万円の運用なので、短期〜中期間で投資額に余裕がある方。

 

 

②積み立てNISA

積み立てNISAの特徴は

非課税対象となるのが年間40万円で期間が20年間。
つまりトータル800万円購入し、その分で得られた利益は非課税対象となる。

 

積み立てNISAは20年間で1年あたり40万円の運用なので、少額長期投資を考えている方。

 

 

注意点は?

下記に、一般NISA、積み立てNISAの注意点を記しました。

・投資枠(NISA:年間120万円、積み立てNISA:年間40万円)使い切らなかった場合翌年繰り越すことはできません。

・配当金や分配金は証券会社の取引口座で受け取る「株式数比例配分方式」を選んでいなければ非課税対象となりません。

・NISAと積み立てNISAは同時に併用できません。(ただし、1年ごとに変更することはできます。)

・積み立てNISAは対象商品が決まっています。(一定の条件を満たした商品から選ぶ形)

・投資商品を途中で変えることはできるが、すでに購入した分の枠を除いた分だけ非課税対象となっています。

 

以上が注意点となります。制約は色々とありますが、非課税枠を上手に使えればお得なので上手に使っていきましょう!

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

「投資だから難しいんじゃないか。」と思っていた方もいるかもしれませんが、全然難しくなく制度自体は至ってシンプルです。

 

「NISA制度を知り投資について考えるきっかけ」ということに重きを置いているため、内容はかなり狭めています。

もしもっと詳しく知りたいという方は金融庁のホームページを参考にして頂きたいと思います。

今後は実際どんな商品を買えばいいのか?という点についてもアップしていく予定です。

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